本やマンガ、映画などの感想です。 日常のおしゃべりも。
婚儀ってどこにあるかな(BlogPet)
2007年11月29日 (木) | 編集 |
たまは婚儀がほしいな。
婚儀ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「たま」が書きました。

警察裏物語
2007年11月21日 (水) | 編集 |
作:北芝 健

警察官のいろいろな裏話満載の本です。

警察官というのは、本当に大変なお仕事です。
あまりの多忙さに家庭崩壊もあるとか。
そのわりにはお給料安いし。
信念の1つもないとやってられないですね。

刑事物ドラマが大好き!な私としては、どのドラマが一番現実に近いか、なんて話にも興味がありました。
「踊る大捜査線」が近くて、現実味のないのが「西部警察」だそうで。
まあ確かに、あれだけ銃ぶっぱなしてパトカー大破させてたら、予算がいくらあっても追いつかないわ…。
青島さんと室井さんはどこまで出世するかなんて話もありました。

たまたま警察署に行く機会が多いですけど(悪いことしてるわけじゃなくて)、みなさんいい方ばかり。いつもにこにこ応対してくれます。
でも悪い人にはこわいんでしょうね






連続(BlogPet)
2007年11月15日 (木) | 編集 |
subakoは、仕事するはずだったの。
でも、subakoは、連続しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「たま」が書きました。

アコギなのかリッパなのか
2007年11月08日 (木) | 編集 |
作:畠中 恵

異母弟を養うために、元大物国会議員の事務所に事務員として働いている21歳の大学生、佐倉聖。この事務所に持ち込まれる様々な問題を、彼は解決するはめになります。

実家の近所に市会議員の方が住んでました。今住んでいる家の近所には元市会議員がいて、知人には現市会議員がいます。
でも政治に携わる人がどんなことしてるのか(特に選挙の時)はあまり興味ありませんでした。

この本は身の回りの謎解きがメインですが、代議士の地道なお仕事にもふれてます。
いやー大変ですね。気遣いの連続というか、なんというか。
それもこれもお仕事なんですね。ご苦労様です。
間違ってもやりたくないですね。
というか、○○委員というものからなんとか逃げようと算段する人間には向かないんでしょう。

さて、主人公の聖は機転が利きます。要領もいいです。観察力も鋭いです。
だからあちこちの代議士が「うちの事務所に」と欲しがります。
でも本人は「早く堅気の仕事についてやるっ」とまったく政治活動に興味なし。
だからこそ見えてくるものもあるんでしょうね。
まあ、彼は代議士というよりも秘書タイプ。こういう人物をスタッフに持つと、やりやすいんでしょうねえ




思いやれども行くかたもなし
2007年11月05日 (月) | 編集 |
作:結城 光流

少年陰陽師の番外編です。
昌浩&敏次コンビのお話、玄武の初恋(?)物語、太陰が大陸の神仙をふる(?)話、六合と風音のラブラブ話です。

昌浩、外堀を埋められつつあります。
まあかなり鈍感というか奥手な彼ですから、成親らに動いてもらったほうがいいでしょう。
なにせ彰子は道長の娘ですからね。嫁にとるのは大変です。
ここは策謀家の長兄に任せましょう。
がんばれ〜、晴明の孫〜。

今回は十二神将が主人公のお話がいくつかありました。
玄武のちょっぴり切ない話、太陰の豪快な話、六合のマジな話です。
六合、風音がからむとこわいです。
比古神との対決に勝っちゃいましたよ。かなりマジでしたね。
なんか風音も都に来そうな雰囲気だし、このまま神将のラブラブカップル第2号になるんでしょうか。

さて次巻は新章だそうです。
また昌浩はボロボロになるんでしょうか?




ちんぷんかん
2007年11月01日 (木) | 編集 |
作:畠中 恵

若だんなが三途の川のほとりで少年と出会うお話、僧・秋英のこと、若だんなの両親の結婚前の話、妖 vs. 陰陽師、桜の花びらの妖のお話です。

若だんな、とうとう三途の川まで来ちゃいました。賽の河原で石まで積んじゃいました。
強烈な兄やの薬湯で目を覚ましたようですが、いやあ危機一髪です。
もう少し丈夫になりましょう。
もっともその後は「今回は死なないような気がする」なんて考えながら寝込む余裕が出てきましたが。

陰陽師がらみのお話では兄やたちはじめ妖たちが燃えてました。
「若だんなに手を出したヤツはただじゃすまさねえ」
う〜ん、素晴らしい意気込みです。
兄やたちの作戦も見事ですが、おしおきもすさまじい。
貧乏神を敵にまわしちゃあいけません。

ところで、兄の松之助さんの婚儀も決まり、栄吉も修業に行くことになりました。
寂しい若だんなです。
そこに小紅のこともあって、若だんなは「残される者の気持ち」を味わうことになりました。
いつかは若だんなも、妖たちを置いて逝かねばなりません。
最後はしんみりとしたお話でした



生活しなかった(BlogPet)
2007年11月01日 (木) | 編集 |
きょうたまは、生活しなかった。
でも、きょうは、人物意気投合するはずだったの。
でも、subakoと団守彦へ依頼しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「たま」が書きました。