2007年12月30日 (日) | 編集 |
作:東野 圭吾
何年も前から知っていた名前、ポルターガイスト、謎の絞殺体…今回も謎がいっぱいの事件が湯川のもとにやってきます。
あくまでも湯川は物理学者です。大学の先生です。
なので綱引きの実験なんかもしてます。
研究室でやることじゃないような気もしますが。
今回も科学的見地からきちんと謎を解き明かしてくれました。
これを読むと科学を勉強し直そうかという気になりますが、「やっぱり物理は向いてないだろう」と自分の身を振り返ったりして。
湯川先生の活躍を読むだけにとどめた方がよさそうです。
ところでテレビドラマの影響で、湯川が福山雅治で動き回ってくれます。
原作者のイメージは佐野史郎だそうですが、福山の映像を見ているせいか、あくまでも私の中では福山湯川。
こういうかっこいい先生がいたら、さぞかし講義は華やかでしょう。
…9割以上女子学生だったりして
何年も前から知っていた名前、ポルターガイスト、謎の絞殺体…今回も謎がいっぱいの事件が湯川のもとにやってきます。
あくまでも湯川は物理学者です。大学の先生です。
なので綱引きの実験なんかもしてます。
研究室でやることじゃないような気もしますが。
今回も科学的見地からきちんと謎を解き明かしてくれました。
これを読むと科学を勉強し直そうかという気になりますが、「やっぱり物理は向いてないだろう」と自分の身を振り返ったりして。
湯川先生の活躍を読むだけにとどめた方がよさそうです。
ところでテレビドラマの影響で、湯川が福山雅治で動き回ってくれます。
原作者のイメージは佐野史郎だそうですが、福山の映像を見ているせいか、あくまでも私の中では福山湯川。
こういうかっこいい先生がいたら、さぞかし講義は華やかでしょう。
…9割以上女子学生だったりして

2007年12月27日 (木) | 編集 |
2007年12月18日 (火) | 編集 |
この時期あちこちでクリスマス・イルミネーションを見かけます。
その勢いは一般家庭にも普及して、自宅の植木にイルミネーションするのはもちろんのこと、ベランダやら壁面までもにぎやかになります。
さて、たまたま、あるお宅を見かけました。
ベランダにはサンタさんやトナカイの人形(もちろん光ります)。
壁面にもイルミネーションをはりめぐらすだけでなく、サンタさんが何やら動作中。
どうやらぶらんこをこいでいるようです。
思わずカラオケ屋さん?と思っちゃいました。
住んでいる方、ごめんなさい
でもね、ものには限度ってものもある気がするんですけど。
ちょ〜っと派手ですよね。
通る人、みんなポカ〜ンとしてますもん。
住んでいる人には見えないのに、気合い入れる方は入れてるんですよね。
私にはその気合いってのがよくわからないんですけど。
う〜ん、私って古い人間?
その勢いは一般家庭にも普及して、自宅の植木にイルミネーションするのはもちろんのこと、ベランダやら壁面までもにぎやかになります。
さて、たまたま、あるお宅を見かけました。
ベランダにはサンタさんやトナカイの人形(もちろん光ります)。
壁面にもイルミネーションをはりめぐらすだけでなく、サンタさんが何やら動作中。
どうやらぶらんこをこいでいるようです。
思わずカラオケ屋さん?と思っちゃいました。
住んでいる方、ごめんなさい

でもね、ものには限度ってものもある気がするんですけど。
ちょ〜っと派手ですよね。
通る人、みんなポカ〜ンとしてますもん。
住んでいる人には見えないのに、気合い入れる方は入れてるんですよね。
私にはその気合いってのがよくわからないんですけど。
う〜ん、私って古い人間?
2007年12月13日 (木) | 編集 |
2007年12月12日 (水) | 編集 |
作:東野 圭吾
警視庁捜査一課の刑事・草薙が、親友である若き天才物理学者・湯川の助けを借りて、様々な奇怪な事件を解決していきます。
自然発火現象や幽体離脱など、一見オカルトかと思われることがからんでくる事件が起きると、草薙は湯川のもとにやってきます。
そして湯川が現象の原因究明に乗り出すわけです。
物理学者にふさわしく、すべては科学的根拠に基づいて解決されていきます。
理科系ではない私ですが、読んでいると「科学的読み物もいいかも」なんて思ってしまったりして。
アリバイ崩しではなくあくまでも科学的観点からの原因究明にこだわる湯川がいい味出してます。
現在テレビドラマでも放映されてますが、設定がかなり違いますね。
個人的には原作設定が好みです。
原作にそったドラマ or 映画はやらないのかな〜
警視庁捜査一課の刑事・草薙が、親友である若き天才物理学者・湯川の助けを借りて、様々な奇怪な事件を解決していきます。
自然発火現象や幽体離脱など、一見オカルトかと思われることがからんでくる事件が起きると、草薙は湯川のもとにやってきます。
そして湯川が現象の原因究明に乗り出すわけです。
物理学者にふさわしく、すべては科学的根拠に基づいて解決されていきます。
理科系ではない私ですが、読んでいると「科学的読み物もいいかも」なんて思ってしまったりして。
アリバイ崩しではなくあくまでも科学的観点からの原因究明にこだわる湯川がいい味出してます。
現在テレビドラマでも放映されてますが、設定がかなり違いますね。
個人的には原作設定が好みです。
原作にそったドラマ or 映画はやらないのかな〜

2007年12月07日 (金) | 編集 |
作:二ノ宮 知子
ウィーンにやってきた千秋とのだめ(とジャンとゆうこ)。清良と再会しシュトレーゼマンを訪ねますが…。そして峰もパリにやってきました。
音楽関係の習い事は一切やったことがないので何とも想像できないんですけど、話に聞くところによると、毎日かなり練習するそうですね。
今回コンクールシーンもありましたが、そういうところに出る人たちって当然のことながら練習もたっぷりしているわけで。
きっとみんなすごく上手なんでしょうけど。
でも順位がついてしまうんですよね。
これって結構シビアだなあ、と思ってしまいました。
ユンロンの涙は重いです。
さてタチヤーナはどこまでふんばれるでしょうか。
清良はどこまでつっぱしれるでしょうか。
のだめはいつコンクールが解禁されるんでしょうか。
う〜ん、千秋の影が薄いっ
ウィーンにやってきた千秋とのだめ(とジャンとゆうこ)。清良と再会しシュトレーゼマンを訪ねますが…。そして峰もパリにやってきました。
音楽関係の習い事は一切やったことがないので何とも想像できないんですけど、話に聞くところによると、毎日かなり練習するそうですね。
今回コンクールシーンもありましたが、そういうところに出る人たちって当然のことながら練習もたっぷりしているわけで。
きっとみんなすごく上手なんでしょうけど。
でも順位がついてしまうんですよね。
これって結構シビアだなあ、と思ってしまいました。
ユンロンの涙は重いです。
さてタチヤーナはどこまでふんばれるでしょうか。
清良はどこまでつっぱしれるでしょうか。
のだめはいつコンクールが解禁されるんでしょうか。
う〜ん、千秋の影が薄いっ

2007年12月01日 (土) | 編集 |
「しゃばけ」のドラマ化です。
外出から夜遅く戻った若だんなが、殺しに遭遇しました。それから次々に起きる不可解な殺人事件。そして何故か狙われる若だんな。果たして犯人は?
かわいらしい挿し絵のイメージが強かったので、ドラマ化して大丈夫?と不安でしたが、なんのその。なかなかイメージにあった若だんなと兄やたちです。
特に兄やたちはもうどんぴしゃ。
そうそうこんな感じ、と思いました。
妖たちも個性的ですね。落とした魚を拾って埃を払うかわうそなんて、もう芸が細かい。
あえて言うなら、鳴家たちがかわいすぎ。
もうちょっと鬼っぽくしてもよかったかも。
ストーリーとしてはほんのちょっぴり原作とかえてました。
おたえが結構出てたし、松之助の扱いも違ってました。
特に若だんなが墨壺と戦うシーン。「そんなことしたら熱出ますってば!」と言いたくなりましたよ。
原作ではそんなことしてないし(ってかそこまで丈夫じゃないし)。
まあドラマとするならこうした方が盛り上がりはありましたけど、原作ファンとしては変えないで欲しかった気も…。
ところで、「しゃばけシリーズ第一弾」とありました。
続くのかな?
続くといいな〜
外出から夜遅く戻った若だんなが、殺しに遭遇しました。それから次々に起きる不可解な殺人事件。そして何故か狙われる若だんな。果たして犯人は?
かわいらしい挿し絵のイメージが強かったので、ドラマ化して大丈夫?と不安でしたが、なんのその。なかなかイメージにあった若だんなと兄やたちです。
特に兄やたちはもうどんぴしゃ。
そうそうこんな感じ、と思いました。
妖たちも個性的ですね。落とした魚を拾って埃を払うかわうそなんて、もう芸が細かい。
あえて言うなら、鳴家たちがかわいすぎ。
もうちょっと鬼っぽくしてもよかったかも。
ストーリーとしてはほんのちょっぴり原作とかえてました。
おたえが結構出てたし、松之助の扱いも違ってました。
特に若だんなが墨壺と戦うシーン。「そんなことしたら熱出ますってば!」と言いたくなりましたよ。
原作ではそんなことしてないし(ってかそこまで丈夫じゃないし)。
まあドラマとするならこうした方が盛り上がりはありましたけど、原作ファンとしては変えないで欲しかった気も…。
ところで、「しゃばけシリーズ第一弾」とありました。
続くのかな?
続くといいな〜

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