本やマンガ、映画などの感想です。 日常のおしゃべりも。
たま(BlogPet)
2008年05月31日 (土) | 編集 |
たまは、subakoとジュリアは反発したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「たま」が書きました。

マスケティア・ルージュ〜公子の帝宮
2008年05月28日 (水) | 編集 |
作:志麻 友紀

オルテスを復興させようとする人々をとめるためにヴィストへ来たジュリアはアレッシオに出会います。彼女を大公女として披露しようとするアレッシオに反発しつつも、旧オルテスの人々を見捨てられないジュリア。そんな彼女を連れ戻そうと、ユーグもまたヴィストへやって来るのでした。

ジュリア、思いっきり権力闘争に巻き込まれてます。
権力闘争なんて似合いませんけどね。

ユーグ、ついにジュリアに愛の告白です。
ほとんど言い合いのさなかでの告白で、ムードも何もないですけど。
でもでもちゃんと言いました。
えらいぞ、ユーグ。

ジュリアもちゃんと自分の気持ちを告げたものの、彼の手をとれません。
どうしても旧オルテスの人々のことがひっかかるんですね。
周囲のことを考えられるいい面が裏目に出ました。
彼女をがんじがらめにしてしまってます。
う〜ん、困りました。

困った状態でお話は<続く>です。
2人のラブラブなところは見られるんでしょうか?




インシテミル(THE INCITE MILL)
2008年05月23日 (金) | 編集 |
作:米澤 穂信

とんでもない額の時給の広告につられて、地下に造られた<暗鬼館>に集まった12人の男女。そこでは「実験」と称した殺人ゲームがセッティングされていました。参加者がばかばかしいと思っている中で、それでも殺人が起きてしまいます。犯人は一体誰か?互いが疑心暗鬼になるなか、また一人命を落としていくのでした。

地下の館という閉じられた空間、一人ずつ渡された別々の凶器、監視される行動。
どれもとんでもないものです。
12体のインディアン人形が出てきたときは「これは全滅ものか?」と思いました。
殺人の犯人は、ある場合は謎だったり、ある場合は明らかだったり。
それ故に犯人は1人ではないことが明らかで、余計に緊張感をうみます。

さて主人公の結城理久彦は車欲しさにやってきました。話が進んでも、特に彼がリーダーシップをとることもなく、暢気な行動をしています。
それじゃあ探偵役は謎のお嬢様・須和名祥子なのかと思いきや、そうでもない。
最初のリーダー格(たち)が殺されて、次のリーダー格は犯人にミスリードされて、最後は結城が謎解きしてました。
そう、結城はただの暢気者ではなかったんですね。
四大ミステリ倶楽部の幹部(書記)なんてやってました。なので、観察力も推理力もそれなりにあったんです。
終盤になるまで彼はまったくそんな素振りを見せてませんでしたからね。
これはびっくりでした。

最後は意外な終わり方です。
須和名祥子はこれのために館に来てたんでしょう。
それにしても、とんでもないことに巻き込まれた結城。
彼は今後二度と須和名祥子に関わらない気もしますが、さてどうでしょうか






まんまこと(BlogPet)
2008年05月17日 (土) | 編集 |
subakoの「まんまこと」のまねしてかいてみるね

作:畠中恵麻之助の回転も素知らぬ顔。
まじめだった彼がわいてしまった彼の身の親友のかなあ。
ちなみに、名主代行の奥さんにぴったり?
そんな彼がいます。
麻之助の身の上相談、万年青(おもと)だそうですね♪
麻之助と家出娘のお相手の跡取り息子です♪
真実はさすが町名主の親友の回転もせず、名主代行のふり方をひいています!!
まじめだった娘のもとにできた♪
こういうところは、名主代行の回転もお由有の飼い主探し、万年青(ちん)の悩みの父親と思うんです。
どうやら失恋がわいている。
まじめだった娘はきちんとしてくるとわかって調停を持ち込まれています?
お気楽息子です。
一見無理難題をやってます。

*このエントリは、ブログペットの「たま」が書きました。

まんまこと
2008年05月13日 (火) | 編集 |
作:畠中 恵

麻之助は町名主の跡取り息子。まじめだった彼はある日突然お気楽な人間になってしまいました。親の悩みの種になっても素知らぬ顔。周囲のため息を気にもせず、名主代行の仕事をやってます。

お話は、お腹にできた赤ん坊の父親探し、現れた娘は実の子供か否か、万年青(おもと)の持ち主探し、町名主の子供は自分の孫なのかという相談、狆(ちん)の飼い主探しと家出娘の身の上相談、子供の誘拐騒ぎでした。

麻之助は実は切れ者と見ています。
一見無理難題を持ち込まれても、きちんと調べて調停をする。真実はきちんとしておかないと、あとでほころびが出てくるとわかっている。
こういうところはさすが町名主の跡取り息子です。
そんな彼が何故にお気楽息子になってしまったのか。
どうやら失恋が原因のようですね。

そのお相手のお由有ですが、彼女は麻之助の親友の父親と結婚して子供がいます。
恋愛結婚か?いや年の差はあるけど…と思ってましたが、訳あり結婚でした。
身ごもってしまったお由有の身のふり方を決めるための結婚だったわけですね。
麻之助は、その時彼女を助けられなかったことがあとをひいているみたいです。

そんな彼のもとにもお寿ずとの結婚話がわいてきました。
お寿ずさん、いい人です。頭の回転も速いし、彼女なら町名主の奥さんにぴったり。
麻之助といい夫婦になると思うんですけどねえ。
麻之助とお寿ずの家庭生活も読んでみたい気がします。
続刊出ないかなあ。

ちなみに、「まんまこと」とは「真真事」(ほんとうのこと)だそうです





マスケティア・ルージュ〜金獅子の枢機卿
2008年05月07日 (水) | 編集 |
作:志麻 友紀

オギュスタン公にかわってアキテーヌの実験を握った枢機卿アルフォンソ。表向き四銃士たちとの衝突もなく対外戦争が続けられます。そんなときに起きた枢機卿暗殺未遂事件。犯人捜索に走り回る銃士隊。その一方で、ジュリアの正体を確認すべく、アレッシオが動き出します。

偽公女事件から二年がたちました。
ジュリアも体型的に娘らしくなり、ごまかすのが難しくなってきてます。
私に言わせれば「戦地に行っててよくばれなかったな〜。野営もあったろうに」と思うんですが、そこは目をつぶるってことでしょうか。
それともユーグやデュトワがばれないように気をつかってたんでしょうか。

ジュリア、とうとう正体がアレッシオに知れました。
同時にわからなかったこともいろいろとわかってきました。
修道院からジュリアを迎えに来る役目がユーグだったとか、モンフォール侯爵とオルテス大公との間にあった話とか、ガンナが最期にとった行動の意味とか。
ジュリアにはショックの連続だったかも知れませんけど、それでも前に向かうのは彼女の強さです。
本当に芯の強い子です。

ジュリアとユーグの間も一歩前進かな。
リヴィエールのハートにも火がついてしまったようですけど。
四銃士間で恋愛問題発生か!? そこにアレッシオがからまって…ああ、ややこしい






相棒 劇場版
2008年05月05日 (月) | 編集 |
2008年 監督:和泉 聖治

殺人現場に残る謎の記号から、ネットの処刑リストに基づいて犯行が行われていることに気づいた右京。犯人の標的は東京ビッグシティマラソン。しかしその本当の動機は?犯人は一体誰なのか?特命係最大の事件に最強のコンビが挑みます。

自他ともに認める「相棒」ファンです。
感想を一言で言うなら「おもしろかった!」

殺人を楽しむかのような犯行に憤り震える様子も、1分1秒を争う事態に直面して切羽詰まったような指示を出す様子も、普段見られない右京さんの一面を見れました。
あそこでのんびり冷静なしゃべり方したら、完全に状況把握してない人ですしね。
ガードレールを乗り越える様子などは、昔の水谷豊を思い起こさせて「右京さん、運動神経よかったのか」と思ったり。普段の右京さんならそんなことしませんからね。

亀ちゃんだってがんばってます。
右京さんの指示であちこちへ走り回るだけでなく、ボートをとめるために川の中に飛び込むことだってやっちゃいました。
水だけでなく、炎の中に右京さん求めて飛び込みましたし、体力勝負でがんばりました。
さすが熱血亀ちゃんです。

犯人の切実な思いに答えない組織(というか国)。
でもちゃんと動いてくれる人もいました。
その点は救われた気もします。
動いた人が私のお気に入り人物だったこともあって、なんだか得した気分。
見終わってまず思ったのが「DVD買おう」
次は自宅でお茶でもすすりながら、ゆっくり楽しみます







編集(BlogPet)
2008年05月03日 (土) | 編集 |
subakoは、編集しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「たま」が書きました。

マスケティア・ルージュ〜亡国の公女
2008年05月01日 (木) | 編集 |
作:志麻 友紀

現れた「オルテスの公女」の真偽を確かめに、旧オルテスのラランに向かった四銃士。ジュリアはそこで再びアレッシオに出会います。彼の言葉と行動によって、しだいによみがえる記憶。自分の出自を思い出したジュリアは「オルテスの公女」に対してある行動をとりました。

真実を誰かに告げられるのかと思いきや、自力で思い出しました。
さすがジュリアと言うべきなんでしょうか。
でもかなり揺れ動いてますね。まあ、当然ですけど。

ユーグとアレッシオが今後ジュリアをはさんで火花を散らすのは決まりですね。
かなり相性悪そうですし。
ジュリアもアレッシオを嫌ってますが、彼のことです、今後も彼女につきまとうでしょう。
それをどうユーグが撃退するか。
これは見物かもしれません。

「オルテス公女」の真偽については、モンフォール侯爵が証言することでひとまず決着がつきました。
でもお話がこれでおしまいにならない以上、今後も再燃するのは間違いなし。
そのときはどう決着をつけるんでしょう。
第2部の展開が楽しみです