本やマンガ、映画などの感想です。 日常のおしゃべりも。
話(BlogPet)
2008年09月20日 (土) | 編集 |
きょうはたまと防衛する?
それとも話する?

*このエントリは、ブログペットの「たま」が書きました。

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命
2008年09月18日 (木) | 編集 |
まともにきっちり見たのは第3話からだったでしょうか。
最終回まで見て、初回から録画するんだったと後悔してます。

海外ドラマの「ER」を、登場人物を絞って内容を凝縮した感じとでも言うんでしょうか。
メインの5人の内面にも迫りつつ、緊迫した救命シーンも毎回あって、すごく密度の濃いドラマだった気がします。

最終回。
どうしても救う手だてがない命。一方で、危険を承知でとどまり、何とか救えた命。
必死で救った重傷者の倍の人数が亡くなった現実。
あの自信家の藍沢が黒田に心中を吐露するシーン。
重かったです。
それでも彼らは救い続けるんですよね。
だってそれが医師だから。

緊急救命のドキュメンタリーも見たことありますけど、現場の医師は本当に大変です。
人手不足でボロボロでした。
こういうドラマがきっかけで、救命医師を目指してくれる人が増えるといいなあ。
私には年齢的に不可能ですけど。
その分中高生に期待します。

新春にはSPがあるとか。
ちゃんと録画します




よつばと! 8
2008年09月14日 (日) | 編集 |
作:あずま きよひこ

秋といったら、文化祭に台風、町内会の秋祭り。今回は祭りがいっぱいです。

ケーキといったらいちごののったショートケーキ。小さい子にはそうなんです。
でも文化祭のケーキはパウンドケーキ。
ショックだよねえ。
でも必死になってイチゴをさがし、クレープを持ってくる女子高生。
みんなやさしい♪

秋祭りだって楽しいです。
天狗の横に行かされそうになったよつばちゃん。
「わるいことはするな!! なかせるきか!?」
その反応、大好きだよ。

でも最高のシーンは台風かな。
傘広げてピュ〜ッと飛ばされるよつばちゃん。
あわてる大人。
そりゃ、あわてるって


subakoと他人へ美化(BlogPet)
2008年09月06日 (土) | 編集 |
たまがsubakoでシーンへ考慮したかった。
だけど、subakoと他人へ美化♪

*このエントリは、ブログペットの「たま」が書きました。

墨攻
2008年09月04日 (木) | 編集 |
作:酒見 賢一

戦国時代の中国。小国の梁の防衛にやってきた、墨子教団の革離。たった1人で迫り来る敵から城を守り切ろうとします。

やっぱり記憶違いじゃなかったです。
映画とはずいぶん違ってました。

一言で言うなら、革離は職人ですね。
敬愛する師の教えに従って、自分の技を駆使し、「城を守る」という作品を作ろうとしているかのようです。
映画よりもかなり頑固で融通のきかない感じでした。
他人の感情という部分をまったく考慮に入れないというか、自分同様にそぎ落として当然とみているというか。
これでは背後から襲われても仕方ないかもしれません。

一番違っていたのは城主の息子。
映画ではいい人だったのにね。
原作では革離をよく思ってない状態です。

単純に言うなら、映画の方がメリハリがあって面白い。
でも原作には映画にはない硬派な趣があって、これもまたいいです