subako*雑記帳

本やマンガ、映画などの感想です。 日常のおしゃべりも。

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宿命よりもなお深く(BlogPet)

subakoの「宿命よりもなお深く」のまねしてかいてみるね

作:結城光流小野篁のは大事な扱いをしました!
一方篁にとっても貪狼星(れんじょうせい)なんて役目人物は、それは、そういうわけだった。

*このエントリは、ブログペットの「たま」が書きました。
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宿命よりもなお深く

作:結城 光流

小野篁の幼馴染・橘融に、悪鬼・朱焔の魔の手が迫ります。彼は何故融を狙うのでしょう。そして融の運命は?

融くん大ピンチです。
というか、一度死んでしまいました。

融に廉貞星(れんじょうせい)なんて宿命があったとは驚きです。
破軍の力としてはどうしてもその魂が欲しい。朱焔としては是が非でも手に入れたい存在だったんですね。
一方篁にとっても融は大事な幼馴染。
たとえどれほど普段、手荒で情け容赦なくて鬼畜で非道な扱いをしていたとしても、それはすべて愛ゆえのことと思いました。
あんな姿見せられたら、誰でもそう思います。
おまけに自分の未来まで引き換えにして。
彼が死後も冥府の官吏をしていたのは、そういうわけだったのね、と納得しました。

閻羅王太子・燎琉にも貪狼星(とんろうせい)なんて役目がありました。
これでお役目人物は、融、楓、燎琉が判明。
さて、あと3名はどこでしょうか
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ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉 161

作:三田 紀房&モーニング編集部

マンガ「ドラゴン桜」の名言集です。

「ドラゴン桜」は読んだことがありません。
おもしろいんでしょうけど、手元に買いそろえるだけの資金がありません

マンガからの名セリフと著名人の名言とで構成されています。
まあ、名言集なので、さっと読めます。
でも結構「なるほど」と思ったり、うんうんとうなずくものもあったりして、なかなか楽しめました。

そもそもなんでこの本を借りたかというと、ただなんとなく。
噂の「ドラゴン桜」をタイトルに持つ本ってどんなのかな〜と、ただそれだけの理由でした。
原作の大ファンではないので、まあ買って手元に置くという気はありませんけど、受験生はざっと読むと何かヒントがあるかもです。

そういえば入試まであとちょっと。
がんばれ、受験生
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化物語 下

作:西尾 維新

千石撫子(せんごくなでこ)を救う話(なでこスネイク)と羽川翼の話(つばさキャット)の2つです。

阿良々木暦(あららぎこよみ)はどうやら本気で戦場ヶ原ひたぎにほれているようです。
まあ、本人がいいというならいいんです。

今回は千石撫子を救うために、阿良々木暦の久しぶりのバトルがありました。
もっとも吸血鬼としての運動能力はありませんから、結構ぼろぼろになってましたけど。
それにしても、撫子に呪いをかけた相手まで救おうというのは無茶。
本当に彼はやさしすぎます。

羽川翼は阿良々木暦が好きだったんですね。
個人的にはこの2人、いい雰囲気なんですけどね。でも阿良々木暦は戦場ヶ原ひたぎがいいんですね。
それにしても、ストレスがたまりたまって、ブラック羽川降臨とは。
こうなるとゴールデンウィークの詳細をぜひ知りたいです。
忍(このときはまだキスショット)の活躍も知りたいし。

阿良々木暦と忍の関係は、とりあえずいい感じに落ち着いたのでしょうか。
でもついに忍は一言もセリフがなかったな〜。
阿良々木暦じゃないけど、ちょっと寂しい。
普通に会話している2人が見たいけど、今の関係だと無理なのかな

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化物語 上

作:西尾 維新

戦場ヶ原ひたぎとの出会いの話(ひたぎクラブ)、八九寺真宵(はちくじまよい)との話(まよいマイマイ)、神原駿河との戦い(するがモンキー)の3つです。

阿良々木暦(あららぎこよみ)はどうやら怪異とは縁が切れないようです。

戦場ヶ原ひたぎと恋人になってしまった阿良々木暦。でもどうみても甘い恋人の雰囲気がありません。阿良々木暦が一方的に虐げられているとしか見えない…。
それでいいのか!? 満足なのか、阿良々木暦!
たま〜に、本当にたま〜〜に見せる戦場ヶ原ひたぎの情けのみを頼りにしているのか、と疑いたくなるような関係です。
まあ、本人がそれでいいのなら、他人がどうこう言うことじゃないんですけどね。
馬に蹴られるのはごめんです。

私としてはキスショット改め忍野忍(おしのしのぶ)との関係が気になります。
何だか彼女を無視するような態度の阿良々木暦ですけど、いいのか、それで。
もう少し優しくしてあげてもいいじゃないか。
そう思ってたら彼女に血をあげるシーンが1つだけありました。
…もうちょっとなごやかなシーンが欲しいよ。
「傷物語」ではあんなに仲良しさんだったのに〜。

下巻ではどうなっていくのやら

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